眠りとカフェインの関係

こんにちは!
快眠SHOP 冴ゆ・石原丈嗣です。

今日は眠りとカフェインの関係についてお話します☕️
体質にもよりますが寝る前にカフェインを摂ると眠れなくなりますよね。
私もその中の1人で、これはカフェインの覚醒効果が関係しています。

カフェインの覚醒・興奮作用の持続時間は8〜14時間あるとも言われています。
眠れないと悩むなら、睡眠の4時間くらい前から摂らないようにするのが賢明です。

以下がカフェインが含まれる飲み物になります。

・コーヒー(100mlあたり約60mg)
・緑茶(玉露)(100mlあたり約160mg)
・紅茶(100mlあたり約30mg)
・ウーロン茶、ほうじ茶、煎茶(100mlあたり約20mg)
・コーラ等の炭酸飲料(100mlあたり約10mg)
・エナジードリンク等(100mlあたり約32〜300mg)

玉露のカフェインの多さに驚きですね!
食べ物だと、カフェインはチョコレートなんかにも含まれています。

また、15〜30分程度のお昼寝前にカフェインを摂ることで、目が覚めた頃にカフェインが効き、午後からの仕事に集中して取り掛かれる効果もあります。

ちょっとした知識を持って、カフェインと上手なお付き合いをしていきましょう☕️

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